
高校生模擬裁判選手権 3連覇!!
平成21年8月8日(土)、日本弁護士連合会主催の「第3回高校生模擬裁判選手権」が開催されました。東京で行われた関東大会には8校、大阪で行われた関西大会では6校(そのうち福井県では予選をしています)、初めて行われた九州大会では4校が参加し、盛大な大会でした。本校は、高2 3名、高1 7名のチームで参加し、見事、関東大会3連覇を成し遂げました。
今年の特徴は、最高裁判所・法務省が共催に加わったことです。そのおかげで、準備段階では横浜地方検察庁から、本物の検事さんが1回来校して、検事の仕事などについてご指導下さいました。また、当日の試合は東京地方裁判所の本物の法廷を使用して行うことができました。先日裁判員裁判の1号事件を扱った、あの104号法廷も使用されました。
今年の教材となった事件は、知人を散弾銃で撃ち重傷を負わせてしまった男が被告人で、殺人未遂罪で起訴された事件です。被告は、「銃には銃弾が入っているとは思わなかった、安全装置もかかっていると思っていた、銃は脅かすためだけに持ってきた」と殺意はなかったと言い、弁護側は無罪を主張して検察側に対抗しました。
当日、第一試合は本校が検察側で、昨年の関東大会でも戦った山梨学院大学附属高等学校の弁護側と戦いました。第二試合は立場を逆に初出場の早稲田大学本庄高等学院と戦いました。プロの法曹・学者・市民団体代表などを交えた審査員からの事後の講評で本校は、冒頭陳述の構成のよさ、尋問・質問の的確さ、被告人役・証人役の揺るがない的確な応答などについてお褒めの言葉をいただきました。また全員に対して言われた、「真実を見抜く目を養いなさい」とのお言葉は、このゲームを通して身につけるべき、これから世の中に出て行く大人としての大事な要素だと感じました。
3月から準備を少しずつ始めたこの学習。この半年には語りつくせない多くの困難もありましたが、参加した生徒たちは、物事を多角的に論理的に見る目・議論する力、人と人とのつながりなど多くのことを学ぶことができました。熱心にご指導いただいた横浜弁護士会から派遣された支援弁護士の3名の先生方に篤く御礼申し上げます。
様々な分野で活躍しました!(平成22年3月~平成22年7月)
個人表彰など
《平成21年度》
- 神奈川科学技術アカデミー賞 中1:1名
- 第54回神奈川馬術協会 第31競技中障害C 3位 中1:1名
- 県体操協会 小中学生体操競技大会 中学生女子 個人総合1位 中2:1名
- 第62回県私立中学校剣道競技大会 中学1年女子個人戦 3位 1名
- 第33回日本ピアノコンクール課題曲部門全国大会 上級1Aの部 4位 高1:1名
- 第40回県高等学校教育書道コンクール
神奈川新聞社賞 高2:1名 教科研究会賞 高2:1名
- 県下高校生英語弁論大会 2位 高1:1名
- 県オペレーションイングリッシュドラマコンテスト 奨励賞
- 第48回全国高等学校生徒英作文コンテスト 入選 高2:1名
- 第4回『もっと明鏡』大賞 「みんなで作ろう国語辞典」 佳作 高2:1名
- 馬術大会 県大会・関東大会 優勝 第64回国民体育大会12位 高1:1名
- 第59回全国小・中学校作文コンクール 入賞 中3:1名
- WWF生徒作文コンクール 全日本中学校校長会賞 中3:1名
- 高円宮杯第61回全国中学校英語弁論大会 全国中央大会出場 中2:1名
- 第41回カトリック全国競書大会 会長賞 中1:2名 教育委員会賞 中1:1名
協会賞 中1:1名 学校連合会賞 中1:1名 カトリック新聞社賞 中1:1名
- 第52回全国硬筆作品展覧会 大阪府PTA協議会賞 中3:1名
- 漢字能力検定 2級 中2:2名 中3:2名
《平成22年度》
- 剣道連盟春季藤沢大会 女子個人の部 優勝 中2:1名 3位 中2:1名
- 第44回カトリック全国書道展 ローマ教皇庁大使賞 高1:1名 会長賞 中2:1名
カトリック学校教育委員会賞 中2:1名 司教賞 中2:1名
学校連合会賞 中2:1名 カトリック新聞社賞 中2:1名
- 第31回少年少女囲碁大会 神奈川大会中学生の部 3位 中1:1名(全国大会へ出場予定)
- 神奈川県民セーリング大会 OP級の部 優勝 中3:1名
- 全国高等学校囲碁選手権神奈川県大会 女子団体戦 優勝 高1:3名(全国大会へ出場)
女子個人戦 優勝 高1:1名(全国大会へ出場)
- 実用英語技能検定 2級 中3:2名
- TOEIC 980点 中3:1名 925点 中3:1名
- つま恋馬術大会Jr飛越 優勝 高2:1名
部活動での受賞など
≪卓球部≫
藤沢市中学生卓球大会 団体3位
≪美術部≫
2010Live Your Dream Art Contest Findlist 高2:1名
片瀬・江の島まちづくりの会 マイバック推進によるレジ袋削減 入選 高2:1名
≪社会同好会≫
WWFJAPANより感謝状 聖ポーロ祭での募金活動に対して
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