神奈川県藤沢市にある湘南白百合学園中学・高等学校は、キリスト教(カトリック)の精神に基づいて中高一貫の女子教育を行っている学校です

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委員会

ホームルーム委員会

各クラスから4名ずつ選挙で選ばれたホームルーム委員は、朝礼や終礼のお祈りやHRの司会などクラスや学年のまとめ役です。また一方で、学校全体で取り組む募金活動や聖ポーロ祭、クリスマス会など様々な行事で中心となって活動しています。積極的で前向きな生徒たちのリーダーシップと行動力で楽しく学園を盛り上げています。

体育委員会

体育委員会は、5月の体育大会・2月の球技会の時にクラスの優勝を願い導くために、リーダーシップをとったり、縁の下の力持ちになったりしています。大会運営が円滑に進められるように重要な役割を果たしています。
また、普段は授業の準備、片付けなど先生のお手伝いをしています。
その他に、毎年行われる文化祭で、室内でできる体力測定の企画をして、来校者に楽しんで頂いています。
このように、体育委員会は、学校の中でもなくてはならない大切な委員会として、充実した活動をしています。

図書委員会

湘南白百合学園中学・高等学校の図書委員会は、中学1年生から高校3年生までの各クラス2名計48名で構成されています。実質の活動は、中1から高2までの40人が分担して行っています。
図書委員の主な活動は、お昼休みのカウンター当番、新着図書の受け入れ、書架の整理・整頓、蔵書点検などです。 本校では図書室の利用は活発で、司書教諭の先生一人だけではとても図書館の運営が出来ない状況です。その為図書委員は先生を助け、積極的に活動をしています。一つ一つの活動は地味で目立たないものですが、学校生活の中でなくはならない縁の下の力持ち的な存在です。
委員会独自の企画としては、図書紹介の印刷物「ブックシェルフ」の発行、展示コーナーの作成、聖ポーロ祭での古書販売(売り上げはご寄付いたします)、百人一首大会などがあります。また、昨年は高1図書委員4名が朝日新聞社主催 第5回「どくしょ甲子園」に応募し、奨励賞を頂きました。作品は朝日新聞のHPからご覧いただけます。 

 この様に、委員会活動を通して、奉仕の精神と豊かな感受性を養うことを目的として活動しています。

 

保健委員会

保健委員会は、保健室での怪我の手当ての補助や傷病人の引率などの日常活動や、身体測定・検診時の準備や、尿検査の回収などを主に行っています。聖ポーロ祭では、体育委員会と合同で身体・体力測定を実施し、幼児から大人まで幅広くご利用いただきました。また、保健予防活動や広報活動として、興味ある保健に関するテーマに注目しながら保健だよりの発行、放送での呼びかけ、ポスター作り等を行っています。

新聞委員会

新聞委員会では、年間3回、学期の終わりに学校新聞「しらゆり」を発行しています。B4版より少しだけ大きいくらいで、たった一枚きりの新聞ですが、企画・取材・校正・割り付け・印刷業者への発注まで、さまざまな仕事が必要です。高2の委員長を中心に、各学年が協力して活動しています。学校行事、学校の日常生活、時事問題、女子中高生の流行まで、生徒たちが関心を示しそうな事柄にスポットを当て、みんなに紹介しています。どうぞ、私達が作った新聞をご覧になってください。

防災委員会

防災委員会では、4月に全校生徒の交通路と居住区域調査から始まり、防災頭巾チェック、年2回の避難訓練の誘導、10月聖ポーロ祭での起震車、3月の乾パン・水の仕分けで一年を締めくくります。地味な活動ですが、(地震が多発していますので)皆の安全を守る一助になるべく縁の下の力持ち的な仕事で防災活動を支えます。

美化委員会

美化委員会は、体育大会や聖ポーロ祭といった学校の大きな行事の際はいつも清掃点検やゴミ箱の設置・トイレ掃除などを行っています。聖ポーロ祭では、環境に配慮したゴミの分別を考えています。また、「緑の羽根募金」などを通して環境保護を呼びかけています。地味な仕事ですがとてもやり甲斐があり、校内美化のため、皆一生懸命とりくんでいます。

備品委員会

備品委員会は、校内での落とし物の管理、掲示物の管理などを柱に活動しています。年間500個あまりの落とし物があり、物の大切さを訴えながら毎週一回の落とし物の整理を行います。その後校内に展示し、落とした生徒の手元に届けられるよう呼びかけています。落とし物を減らすために毎年記名検査も実施しています。また、年に一度落とし物をまとめて展示し、希望者に1つ10円~100円で販売し、その売り上げは小百合会に回して募金の一部としています。各学年各クラスより2名ずつ選出され、高2の中から委員長・副委員長が選ばれ、計48名で活動しています。

小百合会

  1. 小百合会委員会は、学園創立当初から、生徒たちの奉仕活動の中心となってまいりました。全校生徒が小百合会員である中で、各クラスの代表である小百合会委員2名、合計48名が活動しております。おもな活動は以下のようなものです。

  2. 1)年に10回、地元の障害児施設で洗濯物・タオル・おむつたたみなどの奉仕活動を行う。
  3. 2)年に10回、地元の老人ホームでデイケアサービスの参加者とお話をする奉仕活動を行う。
  4. 3)ペットボトルキャップを回収し、第三世界の医療ワクチンに換える。
    4)「口と足で描く芸術作品」を販売し、手足が不自由な方たちの自立を支援する。
    5)学園祭でキリスト教関係の小物・修道院製作のクッキー、雑巾などを販売し、収益を施設などに寄付する。
    6)歳末助け合い募金(クリスマス募金)を呼びかけ、国内・海外の必要とされる場所に寄付する。
    7)赤い羽根共同募金を行う。
    8)古切手や葉書・テレホンカードなどを回収し、第三世界への寄付に換える。

  5. その他、全校生徒から施設への奉仕活動ボランティア有志を募り、一緒に活動に行くといった企画も実施しております。

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聖ポーロ祭実行委員会

聖ポーロ祭実行委員会は、高校2年生と1年生の計32名で構成されています。本校の文化祭である聖ポーロ祭に向けて、約1年かけて準備をしています。今年度の聖ポーロ祭は、10月3日と4日の2日間行われます。「Trust me!」というテーマのもと、全校生徒が一丸となって最高の聖ポーロ祭を創り上げます。各団体の発表はもちろん、間昼祭や小学生向けの校内ツアーなど、お客様に楽しんで頂ける企画がたくさんありますので、是非いらしてください。

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