神奈川県藤沢市にある湘南白百合学園中学・高等学校は、キリスト教(カトリック)の精神に基づいて中高一貫の女子教育を行っている学校です

教育内容

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生徒の活躍

学校の学習以外にも、在校生たちはさまざまなことに興味をもって挑戦しています。

第34回 子供のためのヴァイオリン・コンクールin刈谷 金賞 および中日新聞社賞
中3 Tさん
今回のコンクールの課題曲が、幼少からヴァイオリンを習っている私にとってなじみ深いモーツァルトの曲だったため、改めて自分なりに深めて聴衆に伝えたいという思いで出場しました。勉強とヴァイオリンとの両立は大変でしたが、学校の勉強は授業中に理解するよう心がけ、帰宅後は納得がいく音が響くまで一音一音練習し、自分の音を客観的に聴き、自分の求めている音楽になっているか確認するという地道な作業を繰り返しました。今回の受賞を通して、努力すれば結果は必ずついてくることを学びました。この学園で教えて下さる知識や豊かな経験を私の音楽の糧にして、将来、人に感動を与えることができる芸術家になりたいです。
高円宮杯 第64回 全日本中学校英語弁論大会 県大会2位
中3 Nさん
自分の考えを公の場で発表できるスキルを身につけたいと常々思っていたところ、教室に英語弁論大会の掲示を見つけ応募しようと決めました。原稿作りでは聴衆に訴えかけるようなテーマが見つからず悩み、神奈川県私学代表に決まってからの3ヶ月はスピーチ練習の成果が実感できないまま暗唱を繰り返すことに忍耐を要しました。励ましご指導下さった先生方、応援してくれた友達や家族無しには、今回の入賞は果たせなかったと思います。日々の生活の中で体験したことをそれだけで終わらせず、自分の中で消化し、考え、次の行動へ繋げていけるよう、小さな積み重ねを大切にしていきたいです。
第5回 グリーンプールカップ 水泳選手権大会800m自由形 第2位
高1 Iさん
小学校2年生のときから選手コースに在籍し、今では年20回ほど試合に出場していますが、この大会もその一つです。中学に入ってから2時間半ほどの練習を週8回続けてきました。学校の勉強との両立は悩むところも多かったですが、それでも試合で良い結果を出せるよう、一回一回の練習を頑張りました。つらくても一生懸命努力することで、自分に自信をつけることができました。忙しい毎日ですが、その分充実していると思っています。今後は全国大会を目標に、日々の練習に励みたいです。
横浜市民大会 兼 第47回 横浜市なぎなた大会 試合競技 団体の部 優勝
高1 Uさん
小学校の課外クラブに、珍しい「なぎなた」があり、母の勧めで入部したのが始めたきっかけです。学校の部活で稽古をしている選手たちに練習量ではなく技術面で勝てるよう、週1回という限られた時間内で、一回一回の稽古に集中して取り組んできました。武道は礼に始まり礼に終わるので、自分から進んで挨拶することは、稽古場以外の生活でも生かされています。冬は冷たい床に裸足での稽古、夏はクーラーのない中での稽古。これらの経験から、普段投げ出したいことがあっても最後までやり通してやろうという忍耐力がついたと感じています。なぎなたにはゴールがないので、先輩方からのアドバイスを受けながら、これからも日々精進していきたいです。
第6回 高校生模擬裁判選手権 関東大会 優勝/審査員特別賞
高2 Yさん
以前から模擬裁判に興味があり、弁護士や検察の仕事について知りたかったことに加え、小学校のときのディベートで議論を交わすことの楽しさを覚えていたこともあり、参加したいと思いました。部活との両立が大変で多くの人に迷惑をかけてしまいましたが、大会の当日まで原稿を何度も何度も練り直し、妥協せずに臨むことができました。学校を挙げて応援してくださり、このような大会に参加するきっかけを与えて下さったことに感謝しています。弁護士の先生方やご指導下さった多くの方々からたくさんの刺激を受け、貴重な経験をすることができました。
第4回 神奈川高等学校英語ディベート大会 優勝
第7回 全国高校生英語ディベート大会 出場
高2 Fさん
中学から英語を始め海外にも行ったことのない私は、英語で議論することに自信がありませんでしたが、友人に誘われ事前準備だけでも役に立てたらと思い参加を決めました。朝や放課後、土曜日だけでなく、日曜日や祝日も利用して準備を進めたので、勉強や部活、習い事との両立は大変でしたが、先生方や他校の仲間たちに支えられ、メンバー全員が高校1年生というハンディを乗り越えることができました。また、今回の論題「日本の大学は秋入学を導入すべきであるか、否か」を通じ、国際的な視点で物事を考え、議論していく重要性を強く感じました。今後も国内での国際交流プログラムに参加し、国際的意識の高い大学を選ぶなどして、日本と世界の架け橋になれるよう努力したいと思っています。この大会は人生の視野を広げてくれるとても良い経験となりました。
"グローバル・クラスルーム" 第6回 全日本高校模擬国連大会 出場
高3 Iさん
国際問題を身近なものと捉え、深く考える良いきっかけになること、そして国際社会で日頃行われていることを自らの身をもって体験できる数少ない機会と考え、大会への出場を決めました。英語での資料集めや会議の動きに応じたスピーチの修正に苦労するほか、他の参加者の統率力、交渉術、今回のテーマであった「核軍縮」についての知識の多さ・深さには圧倒されました。また、会議の場以外でも物事を決める外交の難しさを知り、国際社会に対する興味・関心もより深いものとなりました。同世代の参加者からもたくさんの刺激を受け、残りの高校生活をより充実した時間にしていきたいと思っています。
RESCUE 2012 世界選手権大会
U-19 SERC 3位/U-19 女子ボードレスキュー 3位
高3 Mさん
水泳を習っており海の近くに住んでいたことから、小学校の頃ライフセービングのジュニアプログラムに参加しました。高校1年のとき強化指定選手に選ばれ、高校2年の6月にU-19日本代表に選ばれました。代表合宿や試合と学校行事が重なってしまうことが多く、予定の調整に苦労しましたが、隙間時間に学校の勉強を当てるなどの工夫をして、勉強時間の確保に努力していました。日の丸を背負い、日本の代表として大会に参加することで得るものはとても大きく、国際大会でスポーツを通して様々な人種・民族の人たちと交流することで世界観が広がりました。また大会期間中、学校を休んでいた分の授業ノートを友人たちが分担してとってくれており、友人の有り難さ・大切さを改めて感じることができました。

様々な分野で活躍しました!(平成29年1月~3月)

個人表彰など

第44回全国学生比叡山競書大会
比叡山書道連盟賞 高3 1名
第47回神奈川県高等学校教育書道コンクール
奨励賞 高2 2名     
中央大学第16回「高校生地球環境論文賞」
入選 高2 2名
第11回全国高校生英語ディベート大会
ベストディベータ― 高2 1名
第2回京進英語エッセイコンテスト
英作文部門 優秀賞 高1 1名
第19回横浜市ジュニア体操競技選手権大会
女子上級の部 種目別ゆか 第2位 
       平均台 第3位
       個人総合 第5位 中3 1名
第8回スポーツ吹矢ジュニア競技会
個人戦 5・6m 準優勝
団体の部 第3位 中3 1名
神奈川新聞主催新聞感想文コンクール
最優秀賞 中1 1名
優秀賞 中3 1名 中1 1名
入選 中3 1名 中1 2名
第5回鎌倉文学館こども文学賞
入選 中1 1名
生命保険文化センター主催 第54回中学生作文コンクール
都道府県別賞 神奈川県2等 中1 1名
第9回グリーンプールカップ水泳選手権大会
女子50mバタフライ 第1位
神奈川県水泳連盟ジュニア委員会 中部地域クラブ対抗戦
バタフライ50m 第1位
バタフライ100m 第1位
女子最優秀選手
第39回全国JOCジュニアオリンピックカップ 夏季水泳競技大会出場
バタフライ50m 第26位 中1 1名
全日本ユースライフセービング・プール選手権大会
50mマネキンキャリー 第3位
100mマネキントゥ・ウィズ・フィン 第3位 高2 1名
第35回千葉県知事坏争奪クラブ対抗カヌー競技大会
中学生女子の部 第1位 中3 1名
第31回湘南ブロック柔道大会新人戦 優勝
第50回神奈川県中学校柔道大会 第31回湘南ブロック大会
個人の部女子 準優勝
藤沢市民総合体育大会継承大会
柔道競技 中学生女子の部 第3位 中2 1名
第43回JSCA新年フェスティバル水泳競技大会2017
200mバタフライ 第4位
400m自由形 第4位
400mフリーリレー 第5位
400mメドレーリレー 第6位 中2 1名
第35回高校文芸コンクール
短歌の部 佳作 高3 1名(2作品) 高1 1名
詩の部 高1 1名
小説の部 佳作一席 高1 1名
実用英語技能検定
準1級 高1 1名
野村総合研究所主催 NRI学生小論文コンテスト
奨励賞 高2 3名
公益財団法人生涯学習振興財団主催 第18回高校生小論文コンクール
奨励賞 高1 1名
 

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