神奈川県藤沢市にある湘南白百合学園中学・高等学校は、キリスト教(カトリック)の精神に基づいて中高一貫の女子教育を行っている学校です

教育内容

教育内容

ホーム > 教育内容 > 各教科の取り組み > 理科

各教科の取り組み

各教科の取り組み

理科

高1化学基礎での実験 校地内での植物観察

内容

実験を通した"体験"を重視しています
実験は中学1年の段階で特に多く行い、基本的な実験器具の操作をマスターします。自然豊かな校地を利用した植物観察や、実験室内で行う実証実験など、"体験"を通して学ぶことも本校理科の特徴のひとつです。
論理的な思考・科学的な思考を深める工夫をしています
本校では、実験結果を深く考察し、実験レポートとして論理的にまとめるスキルを中学時に磨き、中学3年では「総合的な学習の時間」として「環境」の授業を行います。「環境」では、身近な環境について自分自身がテーマを決定し、テーマに沿って実験をアレンジします。実験結果を論理的に検証して研究論文にまとめ、最終的に一人一人がプレゼンテーションを行います。
興味・関心を高める授業を心がけています
自分の目で確認することが難しい単元や抽象的な概念などは、様々な教材を工夫しながら用い、生徒が理解しやすい授業を心がけています。平成30年度よりタブレットPCを用いて、より生徒が関心を持てるような実験・授業を行っています。また、最新の科学に関する話題も授業で扱い、学習した内容と繋げることで、現代の科学技術との関連性を理解しやすいよう工夫しています。
中高6年間を見据えたカリキュラムを実施しています
中学校では、3年の後半より高校生物基礎・化学基礎を学習します。また、2・3年での物理分野の学習では高校物理基礎の1単位分を先行して学習します。さらに、高校の内容であっても体系的に学ぶべき内容は積極的に授業に組み入れ、より深い学習内容を実践しています。高校では、1年終了までに全員が物理基礎・化学基礎・生物基礎を学び終えます。2年からは各自の志望進路に合わせた授業を選択できます。理系を志望する生徒は、2・3年で物理・化学・生物のうち2科目まで選択することができます。文系の生徒でセンター試験の理科基礎科目を受験する生徒は、センター試験対策の授業を選択し、十分に演習を積むことができます。
個々の生徒の将来に向けた指導をしています
受験に向けた指導では、難関大学にも向かう力をつけながら大学での学習に繋がる内容も組み入れ、深い理解を促す授業を工夫しています。特に個々に応じた指導も本校の特徴です。授業時間以外に受験対策講座(補習)を実施したり、添削課題を課して個別のフォローを行ったりしています。個々の生徒の夢の実現に向けて、一人一人を大切にした指導をしています。

進度表

必修科目 選択科目
中1 中2 中3 高1 高2 高3
理科
物理分野

理科1 物理分野*
理科1 物理分野* 物理基礎 物理 物理
化学分野 化学分野 化学分野* 化学基礎 化学 化学
化学基礎演習(文系)
生物分野 理科2 生物分野 理科2 生物分野* 生物基礎 生物 生物
生物基礎演習(文系)

地学分野

地学分野 地学分野      
*…高校の内容を一部先取り

ページTOPへ